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 ここでは国内を問わず,ETXの使い勝手を向上させることができる,さまざまなアクセサリーを紹介しています。

製品名
メーカー名 価格 おすすめ度
Aluminum Tripod Leg Clamps (CLMP) ScopeTronix 44.95ドル ★★★★

 ScopeTronixの「Leg Clamp Set for ETX Field Tripod」(以下,Leg Clamp)は,Meade純正の「Deluxe Field Tripod」(専用フィールド三脚)の強度を高めるためのアクセサリーです。
 Deluxe Field Tripodには,ETX-90ECと125EC用の2種類がありますが,125EC用は90EC用のものに専用プレートが同梱されている程度であって,三脚自体の作りにはほとんど違いがありません。

 Deluxe Field Tripodは,約5kg以上の重量を乗せると,三脚の締め付けクランプが締め付けられているにも関わらずズルズルと滑ることがあるのです。特に赤道儀モードの場合に起こりやすく,せっかくの自動追尾が台無しになってしまいます。この点は,日ごろから悩んでいた問題でした。
 この原因は何かと考えれば,明らかにクランプ締め付けの強度不足です。Leg Clampのようにそれぞれの支柱に1つずつクランプを追加する方法は,とても効果的です。
事実,このアクセサリーを取りつけた後は,NexStar5が乗っている状態で赤道儀モードに傾けても,滑る症状はまったく起きなくなりました。NexStar5とETX-125ECはほぼ同じ重量なので(約9kg),125ECでも問題ないことが分かります。

 Leg Clampの構造は,とても単純です。このため,最初は自作することを考えていたのですが,近所の金物工場に相談したところ5,000円程度かかることが分かりました。Leg Clampとほぼ同じ程度のコストです。自分で図面を描くことが省ける反面,輸入送料などを考えると2,000円ほどオーバーしてしまいます。しかし,手に取ってみて分かったのですが予想以上に精度が良く満足度の高いアイテムとなりました。
 構造面の1つですが,元から三脚に付いているビスを利用して固定するという工夫が目に付きます。この方法は,強度アップに一躍買っています(上写真)。また,三脚に傷が付かないように,内側にはクッションが貼り付けられています。

 ただし欲をいえば,取りつけることで見かけがゴツゴツとしてしまい,三脚のスマートさが欠けてしまうのが気になるところでした。個人的には,この三脚の利用形態を考えれば,特に問題とはならないと思っています。Deluxe Field Tripodを持っていて,一度でも支柱が滑った経験を持つ人にはおすすめしたいアイテムです。



製品名
メーカー名 価格 おすすめ度
Deluxe Field Tripod (#833) Meade 45,000円 ★★★

 野外でETXを使う場合,適当な置き場所が見つからない場合があります。さらにしっかりと固定された台というのは適当に見つからず,とても苦労してしまいました。そんな思いを抱きつつ,野外のどこでも観望ができるよう購入したのが「Deluxe Field Tripod」(専用フィールド三脚)です(:2003年現在は、後継モデル登場により、#833は生産停止となっています)。
  下の写真を見れば分かりますが,この三脚は望遠鏡を取りつけるマウント部が特殊であってETX専用になっています。基本的と書いたのは,例外を可能にするアクセサリーがあるからです。ScopeTronixで販売されているアクセサリを利用すれば,NexStarでも使うことができます。
 この三脚を使い続けて感じたのは,ETX-90ECでは頑丈すぎるほどのオーバースペックである点です。
 もちろん三脚は頑丈に超したことはなく,高倍率で覗いているときには効果が歴然です。しかし,ETXの機動性とは相反する4.5kgという重量(下写真の体重計)は,気になってしまいます(ETX-90EC本体と同じ重量)。お手軽観望を志す人には,適さないかもしれません。

 基本的な構造にも触れておきたいと思います。右下の写真のように三脚のヘッド部は赤道儀モードにもできるよう角度を変えることができます。角度を傾けても揺れはなく,作りこみはとても満足できます。角度は2個所で固定できるようになっていて,がたつきもなく精度が高いです。側面には角度を合わせるための銘板が貼ってありますが,目安程度なものの問題はありません。

 三脚の支柱の1本には,上部に水準器をつけています(上の写真上側)。東急ハンズで買ってきて,独自に貼り付けたものです。この程度は標準で付いていてほしかったところですが…。
 オーバースペックという点よりも気になるのは,価格でしょう。望遠鏡の三脚は概して高価なものですが,実売でも40,000円程度であれば十分に検討する必要があるでしょう。私は,それほど検討しなかったので,現在は手軽に利用できる三脚をもう1つ購入検討しています。
 ETXで利用できる三脚には,ほかにも選択肢があります。カメラの三脚に取りつけるためのアダプタも販売されているので(Newtonなど),これを利用するのもよいでしょう。三脚を考えている方は,この点も考慮すべきです。

 私の場合は,NexStar5と共用できることが,この三脚の価値を再認識する要因となりました。ただし,積載重量は5〜6kgが規定値のようで(ETX-125ECでも専用の三脚があるのはこのため),8.5kgのNexStar5を乗せると支柱の締め付けクランプが耐えきれず滑ってしまうことがあります。
 しかし三脚そのものの強度はこの程度ではないはずです。このため,支柱それぞれに1つずつ固定クランプを取りつけるといった工夫が必要でしょう。



製品名
メーカー名 価格 おすすめ度
Flexi-Focus Knob (FLEX90) ScopeTronix 34.95ドル ★★★★★

 ETXを使っていると気づく問題点の1つは,その小型さゆえに振動に弱いという点でしょう。たとえ頑丈に見える純正の専用三脚「Deluxe Field Tripod」を使っていても,ある程度の風が吹いたり,鏡筒に手が触れたりすると,覗いている最中に視野がグラグラ揺れてしまいます。
 これはピント合わせの際にも問題になって,ノブを回すと常に手からの振動が伝わってしまい微妙なピント合わせが困難です。私は,この点が購入してから常にストレスとなっていて,デジカメの撮影時などにシビアなピン合わせができず困っていました。
 そう思っていたある日,ScopeTronixのホームページで見つけた「Flexi-Forcus Knob」は,まさにこの問題を解消してくれるアイテムだと感じました。即ゲットしたわけです。もちろん,数万円の電動フォーカサーにすんなり投資できる人は,そっちの方がよいかもしれません。しかし,コストパフォーマンス&バッテリ消費を気にする人は,文句なくこっちを選ぶべきでしょう。

 実際に製品が到着してから分かったことですが,ETXに標準でついているノブの直径が13mmであるのに対し(左写真の右側ノブ),Flexi-Focus Knobは18.5mmです(左側)。この違いもメリットとなりました。なぜならば,ピン合わせをする時に,標準ノブよりも微調整が可能になるからです。
 実際に使ってみたところ,振動の伝わり具合も軽減されて,ピン合わせの微調整もいい感じです。
 かなり満足度の高いアイテムです(^^)。さらに標準ノブでは不可能だった,フォームアームと鏡筒が平行になった場合にも,難なくピント合わせができるようになったのもうれしい点です。
 ただし欲をいえば,もう少しフレキシブルが長いものであるか,材質の柔軟性を重視してほしかったです。なぜかというと,振動が今ひとつシャットアウトしきれないからです。
 しかし限りなく★印5つに値する,買って良かったと思えるアクセサリの1つとなりました。



製品名
メーカー名 価格 おすすめ度
Dew Shield for the ETX90 (DEWS) ScopeTronix 14.95ドル ★★
 Meade純正のETX用アルミフード(オプション)は,鏡筒の角度によってはギアモーターに必要以上の負荷をかけてしまいます。
 フォークで支えられている鏡筒は,フードを付けない状態にバランスが取れるように調整されているからです。このため,数百gの純正フードであっても,バランスが狂ってしまい,ギアがうなっていることが分かります。この影響が特に問題となるのは,地平線近くにある天体をながめる時でしょう。
 私の場合,金星を眺めている時にアルミフードが重く,自動追尾できなくなったことがあります。
 そこで,少しでも負荷を軽減できるようにと購入したのが「Dew Shield for ETX」です。

 到着した梱包を開けてビックリしました。あれ? コレは何?(笑)。首を傾げた原因は,ScopeTronixページで見たところ,このフードの材質が分からなかったことにあります。
 到着してから分かった,その材質はスポンジ状のもので,マジックテープで固定する作りです。材料さえあれば数分で完成するほどの,かなり簡単な作りなのです…。「う〜ん」。
 確かに材料を揃えてみれば,1,500円程度にはなるかもしれないけれど,この質感でこの価格は悩んでしまいます。これならば,自作したほうがよいかもしれません…。

 フォローするという訳ではないのですが,機能的には不満はなく,鏡筒をスライドすれば出っ張らず,純正のアルミフードよりも使い勝手がよいことは確かです。アルミフードであれば,前述したようにバランスが崩れる可能性もあるので,心配に思っている人は必携でしょう。
 私は,日ごろデジカメやQcamで撮影する場合には,アルミフードの代わりに使っています。このアクセサリーを単体で輸入するのは,送料を考えると割が合わないでしょう。ほかの製品といっしょに購入すれば,お特感もあって便利に使用できるアイテムだと思います。


■おすすめ度
無駄づかいだった
★★ あればいいかも
★★★ 役立っている
★★★★ 買ってよかった!
★★★★★ 絶対に買い!
※ここで紹介している内容は,当然ながら,私の個人的な見解です。品質を保証するものではないのでご注意ください。

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- 迷光(めいこう) : 街灯などからレンズに光が当たった場合、内面反射などによって望ましくない光が生じる。この光のこと。
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