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オートスター : Autostar Suiteに「Deep Sky Imager」がラインアップ
投稿者: ?? 投稿日時: 2004年08月15日 (10730 ヒット)

Meade Autostar Suiteシリーズに、「Deep Sky Imager」(通称:DSI)が米国にて登場のカウントダウン。出荷は9月の見込み。8月15日現在は、オフィシャルなMeade.comに未掲載(23日現在は、公式ページを確認)。OPTではMeade Instrumentsの社長兼CEO、スティーブン・マードック氏のコメントをフライング掲載。なお、国内販売については未確認。


Photo by Meade Instruments(クリックで拡大画像).
astronomicsサイトの製品紹介

現行モデル「Lunar Planetary Imager」(通称:LPI) Cameraとは明らかに性能が異なり、DSI Cameraは最長で1時間露出がウリ。この点からも、撮影対象は星雲・銀河なためDeep Sky Imagerのネーミングに。また、米国価格で100ドル以上の差があることからも、LPIのモデルチェンジではなくラインアップ拡充だと思われるところ。
外観からは、冷却機構はヒートシンクのみ。さらに、LPI CameraではカラーCMOSだったものが、DSI CameraではカラーCCDとなっており、ソニー製(Pixel Size:9.6×7.5microns)で解像度が510×492ドット、16ビットA/Dコンバータを搭載。PCとの接続は、画像データを無圧縮で転送するための配慮でUSB 2.0に対応。

また、このスペックからすると、CCDチップはICX404AKかと「思われる」ところ。すると、1/3インチ25万画素となり、取りあえずな1/4ではなく1/3インチを採用する辺り、低価格ながらもツボを抑えたイメージ。そうとはいえ、長露出だけのキーワードはいまやデジタルカメラで全盛なのも事実。強みは、回路基板からCCDチップを離し、暗ノイズ影響を最大限に避けているところか。

ハードウェアがクローズアップされがちなものの、AutostarSuite Software側にも改良が予定されている。これがLPI共通バイナリになるかは不明。

このハードウェア構造ならば……、オプションでペルチェモジュールなど用意すれば、かなり価格破壊なキラー製品となりそうな予感。もちろん電源は各自用意してください…、で片づけられるはず。しかし、結露問題があり……。エアコンのように垂れ流すダクト構造では?!いかが、Meadeさま。

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- スペクトル型 : 恒星から放射される光種別によって、分類する方法の1つ。その種類には、最も温度の高い青く見える「O型」(温度3万~5万K)、同じく青く見える「B型」(1万~3万K)、青白く見える「A型」(7千5百~1万K)、白く見える「F型」(6千~7千K)、黄色く見える「G型」(5千~6千K)、燈に見える「K型」(4千~5千K)、赤く見える「M型」(3千~4千K)、同じく赤く見える「C型」(3千~4千5百K)、同じく赤く見える「S型」(3千~4千K)がある。さらに、各型ごとに0~9までの種別があり、ちなみに太陽は「G2」型とのこと。単位「K」:Kelvin(ケルビン)=熱力学的温度。例、37℃=310.15K。
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