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ETXニュース : 米国でCCDカメラ標準搭載のETX-LS発表
投稿者: Yoshi-K 投稿日時: 2008年11月28日 (2833 ヒット)
ETXニュース

当掲示板でも指摘があるように、米国発の情報で米MeadeからETXシリーズの新たなモデル「ETX-LS」が発表された。ETXでは、10年ぶりの大幅なアップデートとなる。
正式な出荷時期は未定なものの米国では来春、国内の出荷時期はミックインターナショナルよりコメントされておらず、現在のところ未定。



外観からしてこれまでのプレミアムエディション(PE)のようなマイナーアップデートとは異なることが分かり、大幅改変の新製品となる。サイズはアームが大型になっていることからも、若干大きめになることが分かる。写真が口径125mmの場合には、かなり大型の物と予想される(口径90mmモデルの写真であってほしい)。

製品の最大ポイントとしているのは、「LightSwitch」(後述のECLIPSを含めた総称名)と呼ぶオートアライメント機能の搭載。“No hands/No eye”でオートアライメントができるとうたっている。
“見ないで”というのは、かなり強気なものだ。これが本当ならば正直、オドロキたい(ETX-PE並みのアライメントスピードだと若干もたつきを感じるものの……)。

これまでもLXモデルにおいてGPS搭載やレベルノーステクノロジー(LNT)で自動方位識別によるアライメントの簡便さが追求されてきた。今回のETX-LSではこの技術搭載に加え、一歩先行く機能が採用された。

その要となるCCDカメラ(ECLIPS#8482 CCD Camera)内蔵は、アライメントの最中にカメラを機能させて基準星の判別に一躍買うという。また、導入後の自動追尾にも機能するような記述も見られるため、追尾精度にも大きく貢献するかもしれない。私的には、ワンボディーでオートガイドが実現できるのであれば、時期が遅かったとは思うものの、他にはないもののため大きな躍進と感じるところ。
インターフェイスでは、SDカードスロットの記載があることからも、PCとの画像のやり取りが可能になるようだ。CCDの画素数については未確認。

詳細は未確認なものの、オートスター自体の大幅なファームウェア改変も予想され、ハンズフリーでオートアライメントを可能にする根底は、“リアルな恒星をカメラによる画像識別でフィードバックさせること”がポイントのようだ。
一方で、写真からの判断ではあるものの、オートスター自体のサイズ変更は無いように見えるため、一時期流行ったコントローラ上の星図表示は見送られるようだ(詳細未確認)。
また、LXモデル相当の光学系が採り入れられ、通称Advanced Coma-Free(ACF)を採用する模様。現行ETX-90/125における星像のシャープさは継承され、向上も期待できるようだ。

米国における価格、仕様、出荷時期などについては12月中旬に発表されるとのこと。実機の披露は、2009年1月6日に米国ラスベガスで開催のCES会場となる。

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- カイパーベルト(Kuiper Belt) : 海王星や冥王星軌道よりも外側にあると言われている、太陽を囲むドーナツ状の領域のこと。この領域には、彗星核と同等な小天体(微惑星)が存在する、と推定される。また発見者名から、「エッジワース・カイパーベルト」(Edgeworth Kuiper Belt)とも呼ばれる。1992年に初の「1992 QB1」天体が発見され、以降も次々と確認され続け、1998年までに約68天体を確認。関連用語は「オールトの雲」。
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